商品説明

ubu de teateの由来

“手当て” という言葉は、むかし、ケガや病気のときに
手をあてて治療したことが語源となっているそうです。


お腹が痛い時、痛みを感じるところに無意識にそこに手をあてる経験があるかと思います。
幼い頃に、お母さんの手が、痛みや熱をやわらげてくれたように感じたことはありませんか?


“手をあてる=手当て”も自然治癒のひとつの反応なのだという説もあります。


皮膚の感覚は心にも大きな影響を与えているそうです。
肌ざわりが心の状態をつくり出しているとも考えられます。


やさしさに包まれるような感触の
私たちのカシミヤのうぶ毛が、
心にもからだにも大きな癒やしを与えられますように、
との思いを込めて


ubu(カシミヤのうぶ毛)de(で)teate(手あて)をしたい。


ubu de teate のブランドが誕生しました。

ubu de teate の肌に優しいこだわり

Point

なめらかな理由

ニットは、表目(表側)の方が裏目(裏側)より滑らかとされていますが、
ubu de teate は表目を内側に使用している為、素肌に優しくより滑らかに感じます。

裏返せば高級ニットとして着用可能
裏返せば高級ニットとして着用可能
Point

ストレスが少ない

衣類では多くの場合、縫い代は肌に触れる内側にあり刺激を感じますが、ubu de teate は
脇、袖下、袖付け、肩線の全ての縫い代を表側に出しているので素肌に触れず優しい着心地です。
脇、袖下、袖付け、肩線
脇、袖下、袖付け、肩線
Point

フラット仕上げ

袖口、衿口、裾はリブ仕様で締め付け感がありますが、
ubu de teate は「天竺袋」という編み方を使用しています。
またそれらの箇所は縫製仕様ではない為、縫い代がなくフラットで素肌に凹凸感を感じさせません。
Point

素肌に触れないタグ

衣類の洗濯ネームは簡単に取れないように付ける規定がある為、商品の内側についていますが、
ubu de teate は、洗濯ネーム、ブランドネ ームを全て表側につけているため、素肌に当たらず優しいです。
ブランドネームは肌に触れても優しい天然素材を使用しています。
ネームタグ付き左裾タグアップ
ネームタグ付き左裾タグアップ

靴下も、手袋も、こだわりの縫製

Point

しめつけを軽減

ゴムによる締め付けの刺激を極力軽減することを考え、
更に使用されているゴムは量は少なく、肌に触れる内側部分にはゴムがないので凹凸感のない
フラットな仕上がりになっています。
Point

負担をかけない

負担のかかるつま先とかかとの肌への負担を減らすため、糸を1本増やして厚みを持たせています。
靴下かかと、つま先部分アップ
靴下かかと、つま先部分アップ