しあわせを紡ぐ糸 しあわせのカシミヤ

希少な産毛を使用

新疆ウィグル地区:冬はマイナス30度にもなる極寒の地、一方夏は最高で30度弱といった寒暖差が激しい地。

この大自然の中で、オーガニックの飼料を食べて家族のように大切に育てられている山羊たちは、冬はその激寒の中で生き抜いて行く為、うぶ毛が非常に細かく柔らかく、脂を沢山含み、暖かい空気を包み込み彼らの体を守っています。
この産毛が「しあわせのカシミヤ」の原料です。1頭から40~50gしか採取できない非常に希少な毛であり、一流メゾンも使用する毛です。それを独自のルートで入手し丁寧に紡績しています。

梳毛 そもう を使用

糸のつくり方には大きく分けて2種類あります。梳毛式紡績(梳毛糸)と紡毛式紡績(紡毛糸)です。
この2種類の方式では使用する原料のタイプ、紡績の工程が異なり、またそれぞれの糸の特徴も異なってきます。
一般的に、梳毛糸は繊維の方向が揃った細い糸、紡毛糸は繊維の方向がランダムでふくらみのある太い糸として解釈されています。
しあわせのカシミヤの糸は梳毛で、光沢感、表面の滑らかさなどが、より特徴的になっています。
寒い地域で育っているカシミヤ山羊は、皮膚に近い産毛に多く油分を含んでいるため、その産毛から生成されるカシミヤは肌の乾燥を防ぐ働きをします。
最高品質でも低コストを実現