さわれる、しあわせ

肌荒れに悩む人のために、
皮膚科医監修のもと
開発された肌着ブランドです。

せかいでいちばん、
やさしい肌着。

選び抜かれたカシミヤ超極細糸を使用。

着心地・軽さ・保湿性など、あらゆる面で最高級クオリティの素材を、皮膚に悩む方のために肌着へと開発した世界で一番優しい肌着です。

なぜ肌荒れやアトピーの人がさわれるしあわせを使用すると良いのか

皮膚科医 澤村 栄美子 先生

◆保湿剤を残して手の潤いを保つカシミアの効能


私のクリニックには肌に悩みを抱える患者さんがたくさん訪れますが、彼らの保湿をいかに維持するかというのが、かねてからの悩みのタネでした。
私も軽いアトピー性皮膚炎で、以前には冬場に保湿剤を塗り、綿のパジャマを着て眠りにつくと、寝返りを打つたびに保湿剤を吸ったパジャマが背中にはりついて、寒さが襲い、そのために夜中に何度もトイレに立つハメになり、そのうえ朝になると身体が乾いて、乾燥状態がなかなか改善されませんでした。
そんなある日のこと、たまたまカシミアのマフラーを巻いてみたところ、その柔らかな質感と温かさに、改めて驚かされたのです。
「動物性のカシミアは、油分を吸収しないのかも・・・・・・」
そう感じた私はワセリンをベタベタと手に塗り、手持ちのカシミアの手袋に手を入れて寝てみました。すると驚いたことに、翌日までワセリンは手に残っていたのです。
その時、私はつくづく実感したのです。私たち皮膚科医は、外用剤(塗り薬)は皮膚に吸収されると思っているけど、実は衣類などにほとんど吸収されていたのだということを。

「それなら綿と違ってカシミアは、保湿剤を吸収しないかもしれない・・・・・・」
そう、ひらめいた私は、その夜、保湿剤を身体中にベタベタと塗りたくり、古くなったカシミアのセーターを着て寝てみました。すると朝になっても保湿剤はしっかりと残り、肌が潤っていたのです。そのうえ、暖かい。
冬の冷え性、乾燥肌の方はぜひ試してみてください。」


「目からウロコの家庭の皮膚医学 」P180より引用
出版社名:文芸社
出版年月:2013年11月

皮膚科医 澤村栄美子先生
目からウロコの家庭の皮膚医学

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